オキコといえば沖縄ではパンや菓子、沖縄そばなどの食品製造・卸業として親しまれていますが、
昔は沖縄の建築物には欠かせない「瓦・レンガ」の建築材製造業を営んでいました。
瓦と菓子。まったく異なるようで共通点のあるコト。それは双方に共通する「焼き」という作業。
沖縄ラム酒ケーキはしっとりとしたラム酒の風味を活かしながら
まるでフワフワのソファーのように柔らかな食感をしています。
それはオキコならではの製造技術が活かされています。
「焼きモノ」で沖縄の「住と食」といった生活文化を支えてきたオキコ。
そのオキコの歴史と経験によって培われてきた職人技をぜひお楽しみください。 |